3学期が始まり1週間が経とうとしています。冬休みの間は雪があまり降りませんでしたが、ここ数日で雪が沢山降り積もり、子どもたちが中庭で雪遊びをする姿が見られました。

冬休みはクリスマス会や大掃除、バッティングセンターや、鳥居が塗り替えられた気比神宮に初詣に行ったり、お年玉を使って買い物に行きました。また男の子ホームという事もありガンダム大会と称してテレビゲームをして遊びました。最終日にはお菓子作りもしました。ホームみんなで楽しい思い出ができて職員も嬉しい気持ちでいっぱいです。

昨年12月に新しく建て替えられた、障害者支援施設「若越みどりの村」へ視察へ行かせていただきました。施設内は明るく、通路も広く部屋はすべて個室でプライバシーも守られ、掲示物なども利用者様目線で掲示されており、空調もきちんと完備されてとても快適に過ごせる場だと感じました。同じ福祉の仕事をしている者として色々と学ばせていただくことがとても多かったです。お忙しい時間にも関わらず、施設内の案内や質問などに答えていただき本当にありがとうございました。

 

201ホームの子どもたちも職員も、お正月は勉強をお休みしテレビを観たり、福笑いを手作りし遊んだり、まったり過ごしました。元旦の朝食は、おせちを食べ、お餅をおぞうにや焼き餅にして食べました。夜ご飯は、お寿司を食べに行きみんなたくさん食べました。2日の夜ご飯は、子どもたちの希望でたこ焼きパーティー、3日は鍋パーティーをしました。3日は三が日最終日という事もあり、奮発して苺を買い、タワーにして皆で食べました。また、初詣にも行き、各々お参りとおみくじをしました。充実したお正月を過ごせたことと思います。

 

先日一陽にて子どもたちに学習支援をしてくれている大学生との交流会がありました。

学習支援の先生(大学生)の横に子どもたちが座り、一緒にご飯を食べたり、学習支援の先生が考えてきてくれた双六ゲームで盛り上がったりと楽しみました。

またゲストにマジシャンの方にお越しいただき、そのマジックに子どもも大人も驚きました。

次の学習支援を楽しみにしている子もいたり、学習支援の先生と交流ができよかったです!

 

昼食時に中華風の七草粥を提供しました。

1/7に七草粥を食べる風習の由来は、元々は中国の風習でした。『七日正月』と言って中国ではお正月の7日後が1つの節目になっているので、七種類の野菜を汁物で食べて邪気を祓えると考え七草粥を食べていたそうです。

このような行事の意味を子どもたちに伝えてからいただきました。

今年も元気に1年過ごせますように。

 

子ども会でいつもお世話になっている方から、お正月仕様の飴をいただきました!

いろんな味があり、子どもたちも大変喜んでいました。

今年もよろしくお願い致します。

 

2018年の一陽の最初の食事はもちろん「おせち」でした!

海老や、だて巻き、黒豆、タラの子、栗きんとんなどなど多くの種類のおせちを食べることができました!

おせちの料理にはそれぞれ意味があり、子どもたちと「こんな意味があるんや!」と驚きながら食べていました。

とってもおいしかったです!!


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